2020-11 北陸1-1 はくたか号に乗る&ホテル

今回は北陸方面のJR線に乗りに行きます。えきねっとで北陸新幹線のきっぷを買うと広範囲のフリーパスが購入できるのでそれを利用します。

大宮からはくたか号に乗車します↓

こんな状況なのでガラガラです。普通席で十分ですね↓

軽井沢から各駅停車なので金沢まで3時間近くかかります。ずっと時刻表とにらめっこしていました。というのも、金沢駅のみどりの窓口が営業時間短縮していることに気づいて旅程変更せざるを得なかったからです。予定通りだと休憩時間がほとんどなくてきつい旅程だったので、組み直してよかったです。ただし高山本線に乗れなくなってしまいました。

金沢駅に着いたら駅直結のJR西系列のホテルに宿泊します。本来なら3泊して朝のかがやき号に乗って帰る予定だったのが、なんとえきねっとの事前予約が不成立になってしまったので2泊に短縮しました。

コンパクトな部屋です↓

ベッド↓

デスク周辺↓

バスルーム↓

料金は事前に決済していたのに宿泊税が必要とのことで支払いました。面倒なので一緒にして欲しいですね。

2020-11 OKA1-4 SHI-OKA

下地島空港に戻り自動チェックイン機を操作するもエラーで弾かれてカウンターへ。そして何事も無く搭乗券を受取り。隣で座席指定か何かで長時間もめてるおっさんがいましたが見苦しい感じw

将来はもっと増えるといいですね↓

手荷物検査場を抜けたところ↓

出発まで1時間もありました↓

前回はこちらの国際線搭乗口のほうにすぐに行ってしまったので、国内線エリアをじっくり見るのは初めてです↓

とても開放的な国内線待合室です↓

ゲートは2つありました↓

さて搭乗です。帰りの便は古めの機体でレカロシートでした↓

やはり35離陸で天気が悪く景色が微妙な感じ↓

ちなみに往復ともキットカットをいただきました。OKA-SHIでお菓子をもらえる(以下略

2020-11 OKA1-3 バスで宮古島へ

宮古島へのバスは2社あるようで、行きは「エアポートライナー」に乗ります。空港内のバス会社の事務所前で乗車券を買ってバス乗り場へ。

バス乗り場↓

乗車券↓

伊良部大橋を渡る↓

曇天でしたが横から見る景色を楽しめました。高い位置から見えたのも良かったです。

宮古空港まで乗ればすぐに下地島行バスに乗り換えられるけど何もできないので平良港前で下車します↓

案内図↓

JGCではなくJCG↓

かつてはここから佐良浜港行きのフェリーに乗りました↓

パイナガマビーチ。曇天でもこんなに綺麗です↓

パイパイ公園↓

スズメがいっぱい↓

このあたりから少し雨が降ってきたので折り畳み傘を使ったら強風で使い物になりませんでした…。なので平良港の建物に戻りました。

いつもとは違う世界になってしまいました…↓

平良港前は9番のバスとエアポートライナーの両方が停まり、早く来た9番のバスに乗りました。こちらは一般的な路線バスでエアポートライナーよりも安いです。

時刻表↓

2020-11 OKA1-2 OKA-SHI

BCは5年半ぶりの搭乗です。前回はHND-CTSでグリーンシートを楽しみにしていたのに経営破綻でB738になってしまいました。過去にはB767の2-4-2シートで窮屈な思いをしたこともあり、個人的には良い印象を持っていない会社ですw

自動チェックイン機で搭乗券を受け取ります。前回は年齢がデカデカと表示されておりましたが、現在は他の航空会社と同様に小さくなっていました。

搭乗口は36番ということで、10年ぶりくらいに那覇空港のNH側に入りました↓

シートマップでは隣が埋まっていたりして混んでるのかなぁと思ったら、逆に気の毒なくらいにガラガラでした。こういう状況ですから仕方がありません。

比較的新しい機体で座席に電源あり↓

このB738はNUと違って頭上に液晶画面が無いようなのでどこを飛んでいるかわかりませんでした。一番前に付いていたか覚えていませんが、付いていてもよく見えなかったでしょう。

この日は曇天で雲が厚い感じ↓

雲の下に出たら宮古島の南側を飛んでいました。つまり35着陸で残念。まぁこの時季は仕方がありません。

奥が伊良部島、手前が下地島↓

よく通る道ですね↓

着陸して降機↓

空港内↓

帰りの便まで3時間ありますので、バスで宮古島へ行ってみます。伊良部大橋をバスで渡ればいつもとは違う景色が見られそうだし。

2020-11 OKA1-1 ホテル編

今回は3日間滞在で那覇へ。かなり前から航空券を予約していて特にすることもなかったのですが、なんとBC(スカイマーク)が冬ダイヤからOKA-SHIを運航するということで2日目に日帰りで乗ってきました。

まずは那覇のホテルから。R58沿いにあり、以前はエアアジア系列のホテルでした。その時に1回だけ泊まったことがあります。ホテル名が変わってからは初めての宿泊となります。

ダブルルーム↓

ドア横のスペースに冷蔵庫等があります↓

デスク周辺。若干古さが感じられます↓

ベッドは十分な広さ↓

バス、トイレ別なのが良い↓

と言ってもトイレはここにあります↓

洗面台周辺↓

テレビ、エアコン↓

このデザインは以前と変わっていません↓

チェックイン時に除菌シートとコーヒーをいただきました↓

2020-10 KOJ1-11 鹿児島空港で

鹿児島中央駅からバスで鹿児島空港へ向かいます。バス乗り場までは地下道を歩いていくので少し離れています。クレジットカード対応券売機がありました。

鹿児島空港に到着後、ソラステージという航空展示室があったので入ってみました。

モックアップがあります↓

エンジン、タイヤなど↓

でかい↓

いろんな山が見える↓

J-AIR機↓

そこそこ広いです↓

見学後は制限エリア内に入り、お土産店で地域共通クーポンを消化。電子クーポンだったので非常に面倒でした。

そしてサクララウンジに入りました。どうにか着席できましたが非常に混み合っていました。新しくリニューアルしたかと思いますが、ちょっと狭いかなぁと感じました。

これで今回の旅は終了となります。

2020-10 KOJ1-10 三角線に乗る

朝に指宿枕崎線に乗ったことにより時間に余裕ができたので、フリーきっぷの範囲でまだ乗っていない三角線に乗ることにしました。

熊本までみずほ号に乗車します。このフリーきっぷは指定席が6回まで利用でき、指定席だと2-2シートですが、みどりの窓口に並ぶのが面倒なので自由席に乗車します。空いていますし。

熊本駅自体は昔に何度も利用していますが、高架化されてからは初めてで、すっかり変わってしまったなぁという印象です。新幹線駅の改札内と言えば、お土産屋等のお店がいっぱいあったりするイメージを持っていますが、博多以外の九州新幹線各駅は改札内がそんなに広くなくシンプルな感じです。最大8両編成ということもあるかもしれません。

くまもんを発見↓

乗り換え時間がわずか4分で三角線に乗り換えます。キハ40単行でそこそこ混んでいてロングシートにどうにか座れました。行きは眠ってしまったのでよく覚えていません。

終点の三角駅に到着。折り返し時間は5分しかありません。

三角駅↓

駅の中は綺麗になっていました。例のデザイナーによるものでしょうね。

停車中のキハ40↓

車内↓

画質が悪いけど景色は良かった↓

熊本駅に戻り、さくら号で鹿児島中央駅へ。久々の800系↓

1人掛けが空いていたので座りました↓

2020-10 KOJ1-9 指宿枕崎線に乗る 枕崎→鹿児島中央

枕崎の滞在時間はわずか10分です。この折り返し列車を逃すと次が長時間ありません。ちなみに枕崎~鹿児島はバスのほうが圧倒的に早くて便利です。鉄道は遠回りで本数が少ないので厳しいですね。

折り返し列車に乗り込んで出発しました。行きと同様に草木が当たる音が凄いです。枕崎駅からも何人か高校生が乗って次の駅で降りていきました。

枕崎駅はJR最南端の「始発・終着」駅ですが、JR最南端の駅は南大山駅です。行きに同じだった同業者?は西大山駅で降りていきました。
この列車の30分くらい後に西頴娃駅始発の列車があるので、それに乗れば西大山駅を見学できるということです。
私は鹿児島中央駅での乗り換えに余裕を持たせるために降りませんでした。でも滅多に行けるところではないので降りておけばよかったかなと後悔しています。
なお、昼の列車では西大山駅で停車時間を多く設けている場合があり、少しだけ降りて見学可能です。

駅名標だけは撮影できました↓

乗車列車は山川行ではなく指宿行でした。山川駅では本線側のホームに到着し、反対側のホームを見たら草ボーボーでした↓

そして終点指宿駅に到着。乗り換えるときに切符のチェックがありました。

到着列車。側線は草ボーボー↓

乗り換えた鹿児島中央行はキハ47の4両編成でした↓

路線図。指宿枕崎線は駅が多い↓

途中駅で本来乗るはずだった列車とすれ違って、やたら混んでいました。そして定刻で鹿児島中央駅に到着しました。

3月のまとめ

3月最後の日となりました。2020年度末でもありますね。各種ポイントを集めている方は期限切れで無駄にしないように注意ですね。

先月のまとめで書いた通り、今月はHND-OKA2.5往復の予約を持っていましたが、1.5往復キャンセルし、1往復だけとなりました。そして獲得FOPは3548でした。

2回しか搭乗していないけど、行きは修学旅行生と同じ便だったり、帰りもほとんど座席が埋まっていて徐々に戻ってきてはいるのかなと感じました。特に帰りは手荷物検査場にかなり行列ができていて驚きました。ラウンジも混み合っていたので、土休日は入れないかもしれませんね。

現在購入済みなのが4月と5月でそれぞれ1往復ずつ、つまり4便しか予約を持っていません。6月のMMYはどうするか迷っています。例年なら必ずこの日に行くと決めてかなり前からチケットを購入し、ホテルも半年前から予約していたけど、今年は色々あって決められない状態です。まぁチケットが高くなる前にどうにかしたいです。

SFCを狙うなら今がチャンス?

ちょっと前にNHが凄いキャンペーンを発表して話題になりました。

・2021年春 プレミアムポイント2倍キャンペーン
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/cpn/premium_point_2103/

3/22~6/30搭乗分について、NH便名でマイル積算率75%以上の国内線運賃ならばプレミアムポイントが2倍積算されるというキャンペーンです。

これはSFCを狙う大チャンスですね。おまけに下記キャンペーンもあります。

・2021年ボーナスプレミアムポイントと選べる特典の進呈について
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/210226/special/

これによるとただのAMCでも3000PPもらえるようです。つまり47000PP獲得すればプラチナメンバーになってSFCゲット?となるわけです。

普通席でHND-OKAに乗ると片道1476PP、2倍なので2952PP。往復だと5904PPとなります。よって8往復すれば47232PPでクリアとなります。

問題は幾らかかるかですね。基本的にHND-OKAはHND夕方~夜発、OKA午前発が安いのでHNDベースの方だとちょっと悩みどころです。ただし例外的に安い便もあるのでそれを利用すればよいと思います。

例えば5/23(日)を検索すると、

HND-OKA 0725-1010 NH463 9010円
OKA-HND 1100-1325 NH462 9910円
HND-OKA 1430-1715 NH475 7510円
OKA-HND 2010-2230 NH1096 12910円
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こんな感じで約4万円で2往復できます。これを4回繰り返せば約16万円で修行できます。もちろんこれはきついので間の462と475を抜かして那覇観光するのもよし。土曜の午後発、宿泊して日曜午前発で戻るというのもありですね。

ところで私はSFCを持っていません。今回のキャンペーンを見て取ろうと欲がでましたが、よく考えたら他の星組を含めてほとんど乗らないし、その費用で沖縄でダラダラ過ごしたほうがいいなぁと思ってしまったので見送りました…。